オンラインで文書を公開する−PDFからデジタルブックへ
2009年09月07日
デジタルブックとは、ウェブ上で本を見るようにページをめくることができるウェブカタログです。旅行のチラシやカタログ、報告書といった定期刊行物など、今までPDF形式で公開していたドキュメントをデジタルブックで公開してみませんか。
弊社であれば、印刷物の企画・編集からデジタルブックの公開までお手伝いできます。
デジタルブックの特徴
PDFは異なる環境でも同じレイアウトを保つことができます。それゆえ、オンラインでの公開によく利用されていますが、PDFを見るためのAcrobatを起動するのに時間がかかったり、ファイルが重かったりという点もありました。しかし、デジタルブックなら、レイアウトも本めくり形式でなじみやすく、その上、操作性も抜群です。
- オンラインで本、雑誌、カタログ、チラシなどの各種印刷物をそのまま閲覧できます。
- 本を読んでいるようなページめくりが特徴です。
- テキストおよび画像での目次機能があります。
- 動画機能や人物を登場させてナビゲーションすることが可能です。
- FLASH形式なのでPDFよりも軽く、ユーザービリティが向上します。
- 印刷用に制作したデータがあればデジタルブックは作成できます!
デジタルブックの活用方法
弊社では、カタログ・パンフレットの企画・編集から印刷までを一貫体制で行っており、印刷物の制作と同時にデジタルブックの作成が可能です。デジタルブックの制作には、印刷用に作成したデータさえあれば簡単なものはすぐに作成できます。- 従来PDFとして報告書や社内報等を社内のイントラネットで公開していたもの
- ツアー旅行のパンフレットやチラシなどエンドユーザーの閲覧性が高いもの
- 通販カタログなど、冊子を作成しており、ウェブでの販売ツールとして利用したいもの










