学会向け印刷サービス 学術機関誌用電子査読システム

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【学術機関誌用】電子査読システム

学術機関誌を発行するには、投稿された論文をいかに迅速に査読するかが大切になってきます。
弊社では、学会の学術機関誌に焦点を絞り、定期的に発行する学会の学術機関誌の査読をオンラインで可能にしたシステムのご提供が可能になりました。

査読に伴う論文のやりとりなどの煩雑さを解決することにより、査読期間が短縮できるようなシステムです。
このシステムにより、査読期間の短縮はもちろん、査読→学術機関誌発行の流れがスムーズになります。

査読システム 導入メリット

査読委員
  • オンライン上で査読が可能ですので、インターネットさえアクセスできれば場所を問わず査読できます。
  • 査読したかどうか、査読状況をオンライン上で確認できます。
  • 投稿論文に対するコメントの記入もできますので、「査読報告用紙」といった書類を用意する必要がありません。
事務局
  • 査読委員の先生方を事前に登録することにより複数の先生に同時に査読依頼のメールを送信することが可能です。
  • すべてのフローをインターネット上で行なえるため、一元管理が可能です。
  • 管理画面により査読の履歴がすべて残るため、査読の進捗状況が一目で分かります。

基本的なオンライン電子査読システムフロー

電子査読システムを使って、
●投稿者からメールで送られてきた論文を複数の査読委員の先生方に同時送信
●査読結果のコメント付きで投稿者に返信
といった作業をパソコンの管理者画面にて実施します。

もちろん、査読委員の先生の論文の査読状況や未発表の論文はセキュリティにより保護されております。

機関誌の発行から、
J-STAGE・オンラインジャーナルでの公開もおまかせください。

あさひ高速印刷では、学術機関誌の発行をお手伝いしてきました。電子査読システムから学術機関誌発行の流れも熟知しており、より効率的な運用をご提案できます。
また、投稿された論文を機関誌として発行するだけでなく、J-STAGEにアップロードしたり、学会会員の先生方の間で公開する学会独自のオンラインジャーナルの構築も可能です。

<J-STAGE3>に対応しています
学術論文のXMLデータ作成から公開までの運用サポート


世界的に広がる学術論文のXML化

学術論文のXML化は、多言語への対応や全文検索、閲覧性の向上などの機能が充実するため、今までよりもWebサイト公開の表現を広げてくれます。 そのため、欧米での学術出版やPubMed Centralなど海外の電子ジャーナルサイトでは、XMLを使用した全文HTMLでの公開が多く存在しています。

「J-STAGE3」が開始しました 〜bibファイルからXMLファイルへ〜

「J-STAGE」では、2013年4月からXMLによる投稿形式を全面採用することになりました。今までのbibファイルは廃止され、米国情報標準化機構(NISO)がリリースしたJATS0.4に準拠するXMLファイルでなければ投稿できません。 2014年3月までは移行期間が設けられていますが、それ以降は書籍XMLまたは全文XMLでなければ、J-STAGEへの掲載ができなくなります。

従来の印刷会社ではXMLファイルが作成できなくなった。J-STAGE3の開始に伴い、XMLデータに移行していきたい。印刷からJ-STAGE運用までトータルでサポートしてほしい。 このようにお考えの学会運営担当者様はぜひ一度あさひ高速印刷へお話をお聞かせください。専門の担当者がご対応いたします。

学術誌の印刷・製本に加えて、
XMLデータ作成からJ-STAGE公開まで総合的にサポートします

【1】J-STAGE3(XMLデータ作成)に対応済み
bibファイル廃止に伴い、XMLデータの作成にすでに対応しています。J-STAGE3への移行や新規の導入・製作もおまかせください。 また、作成したXMLデータをもとに、電子書籍や自動組版などの二次利用への活用もご相談ください。


【2】J-STAGE導入から、その後の運用までをお手伝い
各学会や協会様により運営方法は様々です。またJ-STAGEの導入にあたっては、テスト運用から公開まで多数のステップがあります。まずは、お客様と運用方法など一緒に考えていき、その上で最適な方法をご提案いたします。


【3】実績、ノウハウを備えたスタッフが対応
J-STAGEのファイル制作研修、アップロード研修を受講した専門のスタッフが丁寧にご対応いたします。J-STAGEの多様な機能に熟知していますので様々なご要望にお応えいたします。
J-STAGE掲載への流れ(例)
学会関係の大学・研究室・団体様へ
まずはご要望をお聞かせください。折り返し、2営業日以内に担当者よりご連絡いたします。 あさひ高速印刷に見積もりを依頼する メールアドレス:thanks@ag-media.co.jp

営業スタッフ訪問エリア:大阪・京都・神戸・東京23区(スタッフの人員に限りがあり、必ずしもご期待に添えない場合もございます)
その他の地域でも、電話・メールによるご連絡で完結できる場合は、上記のエリア以外でも対応できることもございます。
詳しくはお問合せください。