ファイルメーカーを使用したデータベースの構築

販促ツール在庫管理システム

ファイルメーカを利用した小規模で効率のよいデータベースを構築します。導入事例として在庫管理データベースを紹介します。全国各地に50店舗以上を持つFCチェーン本部では、煩雑な在庫管理がありましたが、データベースを導入することにより、どの店舗のものが不足しているのか一目で分かるようになりました。

FCチェーン本部営業企画部門

全国各地に直営・FC(フランチャイズ)含め50店舗以上を持つFCチェーン本部。各店舗の店頭には自店舗を含めた全店舗の案内パンフレットがに設置されている。この各店舗で使われる印刷物の種類・数量・物流管理をデータベース上に統合し、各店舗で他店舗のどの印刷物が不足しているかを管理できる。

導入前の状況

各店舗の従業員が必要な印刷物を随時電話やファクスで本部と連絡をとり、在庫管理から発送までの作業をしていた。各店舗及び本部スタッフは、新たな店舗開設が続き、管理する印刷物の種類が増え、本来の業務に集中できず隠れた管理コストが問題視されていた。

FileMaker(ファイルメーカー)導入後

学生に配布していた講義概要冊子をデータ化してCD-ROMに。コストダウンと検索性の向上を実現するだけでなく、毎年の制作業務も前年データを流用することで簡素化できた。

ソリューションビジネスの顧客満足度向上のため
FileMaker Business Alliance (FBA) のメンバーの一員です。

あさひ高速印刷は、顧客満足度向上のため、FileMaker Business Alliance(FBA)に参加し、ファイルメーカー社から独占的なセールスやマーケティングについてのサポートを受けています。FBAとは、FileMaker 製品ラインをベースにしたソリューション、製品、サービスを開発・提供する企業のために FileMaker が世界規模で展開するアライアンスのことです。メンバーになるためには、ファイルメーカを用いた開発事例など、過去の実績を提出する必要があります。

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