感染病調査データベース
ファイルメーカを利用した小規模で効率のよいデータベースを構築します。導入事例として感染病調査データベースを紹介します。導入以前は、投与計画が複雑なため事後にしかお知らせすることしかできませんでしたが、導入以降は、その場で投与計画を伝えることが出来るようになりました。
製薬
医師が各患者に対して投与する薬剤の投与計画の自動算出を行ないたい。
導入前の状況
各患者の診察に関する情報は、医師が使用するカルテや、パソコン内のデータから把握することができたが、その計算や条件設定が複雑になるため、薬剤の投与計画(どれだけの量をいつ投与するか)については患者には後日伝えるしかなかった。
FileMaker(ファイルメーカー)導入後
各患者により異なる投与計画を、診察時に即、パソコン内に保存された関連データから自動算出することができ、その場で患者に伝えることができるようになった。これにより、患者も医師も治療計画を把握しやすくなった。

ファイルメーカー(File Maker)の開発事例
ソリューションビジネスの顧客満足度向上のため
FileMaker Business Alliance (FBA) のメンバーの一員です。
あさひ高速印刷は、顧客満足度向上のため、FileMaker Business Alliance(FBA)に参加し、ファイルメーカー社から独占的なセールスやマーケティングについてのサポートを受けています。FBAとは、FileMaker 製品ラインをベースにしたソリューション、製品、サービスを開発・提供する企業のために FileMaker が世界規模で展開するアライアンスのことです。メンバーになるためには、ファイルメーカを用いた開発事例など、過去の実績を提出する必要があります。










