糸かがりとじや無線とじ、中とじなどの製本時のとじ方、観音折りジャバラ折りなどの折り方…さまざまな加工技術を駆使して印刷物を仕上げます。経験豊富な専門スタッフがクオリティの高い印刷加工を施します。
加工をひと工夫するだけでも、一味ちがったチラシやリーフレットができあがります!
製本には大きく分けて2種類の方法があります。つくる目的に合わせた加工をお選びください。
上製本は、本文と表紙は別に製作し、厚手の紙に革や布、紙を貼り合わせた表紙を、本文より少し大きく仕上げるものです。本文は主に糸かがりとじで製本されます。
並製本は、表紙と本文を同じ寸法で仕上げるものです。
本の背を糸で縫うように綴じる、上製本によく使われる製本です。綴じた部分まで開くことができ、強度が優れています。
表紙と中身を重ねて開き背になる部分を針金でとじる方法で、雑誌やカタログによく用いられます。
背から内側を上から針金でとじる方法で、小冊子などに用いられます。
最も一般的で、背をのりでとじる方法です。とじた部分まで開くことができます。
2ツ折り、Z折り(外3ツ折り)、巻3ツ折り、観音折り、巻4ツ折り、8P折り、16P折り、片袖折り、蛇腹(ジャバラ)折り
丁合、ミシン目入れ、スジ入れ、角丸、 トムソン抜き
ドンコ穴、パンチ穴、箔押し、PP貼り、ポケット貼り製本、ファイリング



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