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ハイブリッドUV印刷機「リスロンA37」<小森コーポレーション>を導入しました。

2013年04月05日

UV印刷機

当社は昨年末、ハイブリッドUV印刷機「リスロンA37(4色機)」<小森コーポレーション>を導入いたしました。

「リスロンA37」は、UV乾燥システムを搭載しており、インキを瞬時に硬化させるので、乾燥時間を大幅に短縮させることができます。

そのため、印刷後すぐに後加工を行うことができ、従来よりもより短納期を実現することができるようになりました。

また、従来の油性オフセット印刷とは異なり、裏付き防止パウダーを使用しないので、より安定した品質管理が行えます。PP加工などの表面加工にも最適で、オンデマンドによる追い刷り印刷もスムーズに行えます。

その他に、ユポ紙などの特殊紙や厚紙への印刷もでき、よりお客様のニーズにお応えできるようになりました。

●速乾性・短納期
ハイブリッドUV印刷ではUVの照射によってインキを瞬時に硬化させるため、速乾性があり印刷後すぐに後加工に入ることができます。それにより従来よりもインキの乾きが悪い紙などでも納期を短縮することが可能となりました。
●特殊紙や厚紙など素材を選びません
ユポ紙やフィルム、アルミ蒸着紙など乾きの悪い特殊紙にも高品質に印刷することができます。また、紙厚が0.6mmまでの厚紙にも対応しているのでパッケージ等の印刷にも最適です。
●パウダーが不要
裏付き防止のためのパウダーを使用しないので、パウダーによる品質不良の心配がありません。
●ドライダウンが発生しません
ドライダウンとは、インキが乾燥した後の印刷濃度が印刷直後に比べて減少してしまうことをいいます。 ハイブリッドUV印刷では、速乾であるためドライダウンが発生せず安定した品質が得られます。

ハイブリッドUV印刷機「リスロンA37」<小森コーポレーション>

  • A全判4色機(カラー両面)
  • 最大用紙寸法:940×640mm
  • 最大印刷寸法:930×620mm
  • 最高印刷速度:13,000枚/時
  • 紙厚:0.04~0.6mm