オンデマンド印刷は少部数(50部~300部程度)の印刷に最適です。
少部数がすぐに必要!
印刷物の在庫管理はしたくない!!
印刷する内容を少しずつ変えたい!!
このようなニーズにも今まで以上にフレキシブルに応えることができます。
こんなときに!!使えるオンデマンド印刷
- 従来では割高だった少部数のパンフレットがほしいとき。
- 急に会議資料が必要になったが、社内で製作するには多すぎる場合。
- たまにしか必要がないのに、在庫せざるを得なかったマニュアル。
- 変更や訂正が多いため印刷できなかった配布資料。
- 大量印刷する前に社内で回覧するためのプレカタログ。
- ターゲット毎にチラシの内容をかえたDM。
オンデマンド印刷について
オンデマンド印刷は、データを直接出力する印刷方式のこと。また、POD(Print On demand)ともいい、必要なときに必要な部数を出力できます。
従来のオフセット印刷とは発想が異なる印刷方式で、版を使わないトナータイプの出力機で印刷します。 そのため、オフセット印刷では必要不可欠な版を作る製版・刷版という工程が不要です。
少部数でも1部あたりの単価を抑えることができ、しかも、柔軟でスピーディな対応ができます。また、オンデマンド印刷は、あて名印字やチケットのナンバリングのように、定型フォームにそれぞれ異なる内容を印刷するバリアブル印刷(データ可変印刷)が可能です。
- 少部数・短納期!!
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- 少部数を印刷すると高くつくのでは?
- 社内でプリンター出力したり、コピーしたほうが安くつくのでは?
- 短納期を要するので、社内でコピーしたほうが早いのでは?
- 印刷すると改訂がしにくいので、改訂するようなものは出しにくい。
- 試しに使ってみてから様子をみて変更するかもしれない・・・。
- バリアブル印刷(可変データ印刷)に最適。
- いろいろなバリエーションで、たくさん刷りたい!!
- 一部分が異なるパンフレット
- 模擬試験の成績表
- 顧客の属性で内容を変更した案内状
- パンフレットやチケットのナンバリング
- QRコードやカスタマーバーコードを付加したいとき
- スタッフ認証カードや入場証など
データを直接出力するオンデマンド印刷なら、1つ1つ異なるデータを印刷する、バリアブル印刷(可変データ印刷)ことが可能です。あて名印字やナンバリングといった文字を差し替えただけの物から、商品写真・広告のようなレイアウトからイメージ画像の差し替えまで。 個別のニーズに応えることができます。
- カラーオンデマンド機
Fuji Xerox Color 800 -
最大用紙寸法:330×488mm
最小用紙寸法:182×182mm
最高印刷速度:80枚/分(A4横片面)
出力紙:55~350g/m2
- カラーオンデマンド機
XEROX DocuColor 7000
-
最大用紙寸法:320×488mm
最小用紙寸法:182×182mm
最高印刷速度:70枚/分(A4横片面)
出力紙:60~300g/m2
- モノクロオンデマンド機
Fuji Xerox DocuCentre F1100 -
最大用紙寸法:330×488mm
最小用紙寸法:148×100mm
最高印刷速度:110枚/分(A4横片面)
出力紙:52~253g/m2
少部数印刷はプロにおまかせ
パワーポイントデータが400~500枚以上ならカラーコピーよりも印刷がお得です。
ワード、パワーポイント等で作成したプレゼン資料や会議資料、何も考えず大量にコピーしたりしていませんか?
プリント、コピー代は目に見えないだけで意外に高くついています。部数が多いときにはカラーコピーより印刷がお勧めです。また、社内で内製した場合には次のような問題が発生します。
ホチキス止めの落とし穴
- 社内でホチキス留め作業をすると時間がかかる
- 労力の割に簡素な仕上がり
- 針部分がひっかかったりして、時間がたてばボロボロになりやすく、保存に向かない。
- 簡素な仕上がりのため、内容に重みがでない。
- 簡素な仕上がりは、捨てられやすい。
- 針の角度によって頁が開きにくい。
きちんとしたものは捨てられにくい。これは間違いありません。プロによるきちんと製本されたものはページが開きやすく、そんな些細なことが手にとって読むという行為につながります。後に残してほしい物ならなおさら。美しい仕上がりは、訴求力を高める大切な役割を果たします。










