色と色を隣り合わせにしないことです。区別しやすくするために文字を白抜きにしたり、 文字の周りを白フチで囲ったりしましょう。
また、色だけで判断させるだけでなく模様でも判断できるようにしましょう。
折れ線グラフの「線」をいくつか対比させる時、 色ではなく実線、波線、点線など変化をつけます。 また積み上げ棒グラフの場合にも色ベタでなく 斜線やドットなど柄で区別できるようにしましょう。 凡例による区別でなく、何を示しているかを図中に入れることも大切です。