社史・記念誌・組合史など歴史を残すために

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歴史編纂のプロが社史づくりをお手伝いします。社史や記念誌、組合誌など歴史編纂は大変な作業です。作り方や過去を知る人がいない。誰に聞いてもわからない。どんなものに仕上げればいいのかわからない。そんなことは往々にしてよくあります。弊社は、様々な会社のいろいろな記念誌作りのお手伝いをしてきました。プロジェクトチーム発足からライティング、印刷・製本まで一貫してお手伝いいたします。

ノウハウ・実績のある専門スタッフがちょっとした疑問やご要望にもお応えします。
読んでもらえる社史・記念誌をいっしょにつくりあげましょう!

まずは斬新なアイデアを盛り込んだ企画書のご提案から

社史・記念誌づくりは、検討用のたたき台となる企画書の作成から始めるのが一般的です。実作業に入るまえに、編纂の目的を明確に設定し、それに応じた編集・体裁案をまとめ十分に吟味することが社史・記念誌づくりを成功させる一番のポイントといえましょう。
社史・記念誌といえば、従来は歴代役員の挨拶に始まり、沿革を述べ、年表で終わり、体裁は箱入りの上製本と決まっていました。しかし、今日では章立てやレイアウト、体裁を工夫し、「積み置かれる社史・記念誌」ではなく、より多くの人々に「読まれる社史・記念誌」を志向する企業がふえてきています。

弊社では、専門のスタッフが最新の編集技法を駆使し、時代に即した社史・記念誌づくりを企画書作成の段階から承っております。

あらゆる業種の社史・記念誌づくりに資料収集から対応できる執筆陣

社史・記念誌編纂のなかで最も時間を必要とし、かつ出来不出来に大きく影響するのが資料収集です。昭和30年~40年代に設立された企業では、社員の世代交代が進み、資料収集がより困難になってきているのが実情です
弊社では、専門知識を身に付けた執筆者を多数、登録していますので、どのような業界、業種の執筆にも応えられるだけでなく、独自の情報網による外部資料の収集にも高い評価を得ております。

高品質な社史・記念誌づくりをバックアップ

社史・記念誌の引き合いを承ると、企画・編集担当者及び執筆者によるプロジェクトチームを編成し、企画書作成から執筆、編集作業へと一貫した、きめ細かな対応をとらせていただきます。
このような編纂機能を、総合印刷業55年の実績をもつ弊社内へ設けることにより、印刷会社のノウハウを直接、企画書作成の段階から生かすことができますので、高品質の社史・記念誌づくりを、効率よく提供させていただくことができます。
社史・記念誌だけでなく、組合史・学校史、社内報・社外報等のご相談も承っております

社史・記念誌に関するQ&A

どのようなスケジュールで進めたらいいのですか?

制作内容にもよりますが、周年記念誌ですと準備を含め半年~1年かかることもあります。
スケジュール管理も担当者と打ち合わせをしながら進めていきますのでご安心ください。

決まった予算内で収めることができるか心配…。

お客様のご予算に応じて仕様などのご提案をさせていきますのでご相談ください。
例えば…上製本というだけで費用がかさむなら製本方法を変えてみる、カラーページとモノクロページの割合を調整する等、少し仕様変更するだけでも意外に費用を抑えられる場合があります。

資料を集めてはみたけれども次はどうすればよいのかわかりません…。

打ち合わせで構成やページネーションを組み立て、何が必要であるかをご提案いたします。
原稿依頼などのアドバイスや、投稿用シートやフォーマットの作成も弊社で行えます。

新しく撮影したいものがあるのですが、お願いできないでしょうか?

本格的に撮影される場合はプロのカメラマンの手配も可能です。簡単なデジカメ撮影でもお気軽にお申し付けください。

同じ内容をデータ化しておきたい。

印刷用に作成したデータをPDF化しCD-ROM等のメディアにすることも可能です。
すべて印刷物にせずに一部だけをデータ化してCD-ROMにまとめ、本に一緒にセットすることもできます。最近では、会社案内を映像化しDVDをセットするパターンも稀ではありません。弊社ではビデオ撮影等も承っております。

著作権・肖像権・差別用語などの心配があります。

弊社では出版分野での実績もあり、専門の校正・校閲チームが在籍しておりますので、文章の内容チェックもおまかせください。

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