「最近企画や記事が、マンネリ化してきた」
「編集作業が、本業の負担になってきた」
「予算が削られて、品質維持が難しくなってきた」―。
機関誌作りに追われる編集担当者様、そんな悩みをお持ちではありませんか。
私達は、斬新な誌面のご提案から高品質な印刷、発送まで、解決できる総合印刷会社。
持ち前の「企画力」「総合力」「蓄積力」をフルに発揮し、定期刊行物制作の、あらゆるニーズにお答えします。
社員の意識統一が目的の社内報。企業のイメージアップのため、一般の方にも配布する社外報…。
ひとくちに広報誌と言っても、趣旨や読者が異なれば、作り方も自ずと変わるもの。私達は、これまでに数多くの広報誌・情報誌の企画及びデザインを手掛けてきました。
「ターゲットに本当に読まれているのか確信がない」
「最近どうも記事がマンネリ化してきた」。
そんな疑問を抱いたら、ぜひ一度、ご相談ください。
冊子の狙いを的確に踏まえた編集企画の立案、読者の立場にたった読ませる記事や魅せるデザインで、誌面の活性化をお約束します。
長年に渡り、大学や学会、研究機関などが発行する冊子を手掛けてきた私達。その過程で蓄積された組版技術は、お客様から高い評価をいただいています。表組、図版、欧文、学術記号などの特殊な表記を、見やすく、かつ正確に処理。上付・下付文字の扱いなど、バランスが難しい数式も、美しく表記します。また、外字も多数登録。特殊記号や人名漢字への対応も万全です。
鍛え抜かれた高度な組版スキルは、医療や製薬分野などの定期刊行物から精緻な組版技術が要求される新聞形式の割り付けまで、幅広く活かされています。
定期刊行物の制作では、お客様がWindowsソフトで作成したテキストを原稿として頂くこともしばしば。また専門性の高い冊子の場合、ワードやパワーポイントで割り付けしたデータを、そのまま印刷したほうが効率的なケースもあります。WindowsDTP環境を完備した当社なら、ワード、パワーポイント、一太郎などのデータを印刷用データに変換することも可能です。
広報誌や専門誌、紀要などの内容を、インターネットでも公開したい…。近頃、そんなご要望が増えています。
一つのデータを印刷物とウェブの両方で活用する場合、あらかじめ共有可能なデータ設計を行えば、工程が効率化でき、コストの削減にも結びつきます。私達は、印刷とウェブを連携させるXML技術をはじめ、「ワンソース・マルチユース」(単一の情報を多様な媒体で展開すること)に早くから取り組んできました。メディアを越えた情報の有効活用をお考えなら、印刷物にもウェブにも精通した私達におまかせください。
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