2007年から2008年にかけて、7団体の上場企業を含む労働組合団体様と新たな取引が始まりました。

機関誌から各種報告書まで。
組合活動に必要な印刷物を、トータルにお手伝い。
春闘、選挙、協議会、研修会、大会…。労働組合の活動は多岐に渡るため、通知や報告に必要な印刷物も極めて多種多様です。あさひ高速印刷では、大手家電メーカー様をはじめ、さまざまな労働組合の印刷物を年間を通しトータルに手掛けてきました。
印刷物の担当者に選任されたけれど、いつ、どんなものが必要なのか分からない。
そんな時はぜひ、私達に声をかけてください。あさひ高速印刷におまかせください!
労働組合の主な印刷物
1.機関誌
組合活動の報告や各種連絡、組合員間の交流などを目的に発行される定期刊行物。
- 内容
- 組合の活動報告や各種お知らせが中心のもの、組合員同志のコミュニケーションを重視したもの、両方を兼ねたもの、など。
- 記事は主に、役員の執筆や組合員による投稿などで構成。写真を撮影することも多い。
- 頻繁に発行されることが多い定期機関誌
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組合活動の報告がメインの冊子は、頻繁に発行されることが多く、体裁も簡便なものが多い。
<形態例>A4サイズ 2色 二つ折り
- 季刊や年2回の特別号
組合員の親睦が目的の冊子は、ボリュームのあるしっかりした体裁で、季刊や年2回の特別号として発行されることも多い。
<形態例>A4サイズ 4色 中とじ8ページなど
2.報告書・議案書
労使交渉の活動経過報告や会計報告、定期大会の議案書など
3.その他の印刷物
- 春闘用印刷物
- 春闘交渉ビラ・春闘速報・大会資料集・要旨集・活動経過報告書・討議資料など
- 選挙用印刷物
- 投票済券・投票用紙・投票資格券・立候補者紹介など
- その他
- 組合規約・規定集・記念誌・役員名簿・議案書別冊・取組宣言・財政帳簿・労働手帳・壁新聞など
機関誌づくり「ワンポイントアドバイス」写真撮影のポイント
組合の機関誌作りでは、編集担当者様がカメラマンを兼ねるケースも多いのでは?
そこで、印刷物用に写真を撮る際のポイントをいくつかピックアップしました。
- 手ブレを防ぐには
三脚を使うのがベストですが、無ければ周囲のものを使ってカメラを固定しましょう。
地面に置く。カベや電柱に押し付けて支える。立てひざの姿勢をとって、膝にのせてもOKです。
- デジタルカメラの注意点
印刷用の写真を撮るなら、なるだけ300万画素以上の機種を。また撮影モードは「キレイ」や「一番大きいサイズ」など、できるだけ高解像度の設定にしてください。 - よくある疑問
印刷されると写真が暗い
デジタルカメラで撮影した写真の色調は、RGBというモードで記録されますが、そのままではオフセット印刷に適さないため、CMYKというモードに変換されます。この時、色調が暗くなることがあるのです。気になる場合は、元の画像の色調に近付くよう、弊社で補正することも可能です(有料)
あさひ高速印刷の特長

