バリアブル印刷(データ可変印刷)

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宛名印字から情報管理、One to Oneマーケティングまで
あらゆる場面で活用できる「バリアブル印刷」


可変データ印刷のサンプル宛名印字、学会用ネームカード、DMハガキなど、様々なバリアブル印刷をてがけてます。

「バリアブル印刷(可変データ印刷)」とは、ワードやエクセルの機能の一つである差し込み印刷のことです。
通常の「印刷」とは、一度に同じものをたくさん刷る一括大量生産方式のことですが、「バリアブル印刷」では、同一のテンプレート上に、1つ1つ異なるデータを印刷することができます。

「オンデマンド印刷」×「データベース」で、お客様の用途にあったバリアブル印刷を行ないます。
・DMハガキへの宛名印字
・チケットのナンバリング
といった、テキスト情報のバリアブル印刷をはじめ、
二次元バーコードやQRコードなどのバーコードや画像も可変させることができます。

バリアブル印刷(可変データ印刷)のさまざまな活用例

学会用ネームカードのサンプル

【サンプル事例①】
学会用ネームカード
(参加証明書/領収証付き)

大勢の参加者の一度管理をするのは大変です。ウェブによる受付から、実際の開催日での運営までを考慮して、データと紙面設計することで、時間と手間を大幅に省くことができます。


あると便利な
「ミシン目」や「穴あけ」加工もできます。

可変データ印刷のサンプルミシン目があれば、受付時にはさみで切る必要はありません。確認して、さっとちぎるだけで、時間を短縮できます。
一番上はネームカードに、残りは参加者の保管用になど活用していただけます。
また、領収書(控)に穴をあけておけば、後でファイリングしたり管理しやすくなります。

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①&② テキストを可変させる
所属や氏名など、登録情報を元にテキストを可変させます。 登録情報データを流用するので、手作業による組版よりも人為的ミス(入力変換間違い、表記ミスなど)を極力回避させます。
③ バーコードを可変させる
受付番号とそれに対応するバーコードを合わせてバリアブル印刷できます。
参加人数が多い場合などでは、バーコードリーダーによる管理のほうが短時間で作業ができます。
④ ナンバリング
受付番号順や任意の英数字を可変させることができます。参加者をセグメント別に分けたり、管理を容易しやすくします。同じ番号を「証明書ー領収書ー領収書(控)」に印字し、煩雑な受付作業を効率化できます。
⑤ 画像を可変させる(例:チェックマーク)
画像も可変させることができるので、あらかじめチェックマークの画像を用意しておけば、該当部分にチェックができます。

オープンキャンパス告知ポスター 【サンプル事例②】
オープンキャンパス
告知ポスター

学生の出身校ごとに先輩からのメッセージ付きポスターを作成し、学生募集ツールに。
どのにでもある同じ告知ポスターよりも、より身近な存在があるだけで、親しみ感のある印象を与えることができます。

① テキストの可変
(例:高校名、氏名、大学名)
文章中でも、テキストの差し込みができます。長さに合わせて自動で調整も可能です。
② テキストの可変
(例:メッセージ)
テキストが入るボックスを指定すれば、長文でもバリアブルが可能です。
③ 写真
写真があることでより親近感がアップします。写真は枠内に入るように調整します。

【サンプル事例③】
顧客の誕生日カード

ひとりひとり「名前」や「メッセージ」を変えるだけではなく、画像や地図データといったような「ビジュアル」も可変させることができます。

これにより、顧客の一人一人により合ったDMになり、より一層の特別感をだすことができます。

① テキストを可変させる
(例:お客様の名前やメッセージ)
お客様によって、メッセージを変更できます。例えば、お客様の購入額に合わせて来店を促進するメッセージ、キャッチフレーズを変更したり、メッセージの中にお客様の名前が入るとより一層特別感がでます。
② 地図データを可変させる
(例:支店・店舗名)
お客様が通っているもしくは一番近いお店のご案内が可能です。地図データをお客様ごとに可変することにより、お客様のアンテナにかかりやすくなります。
③ QRコードを可変させる
(例:店舗URL)
お店ごと、お客様ごとなどQRコードも同時に可変できます。
携帯電話やスマートフォンで読み取れるQRコードは、いまや欠かせないツールです。店舗ごとのモバイル版サイトやお客様の専用ページなど、印刷物からウェブサイトにつなげることが可能です。
④ 写真を可変させる
(例:担当者の顔写真)
担当者の写真を入れることで、お客様により一層親近感を持っていただけます。
⑤ イメージバリアブル
(例:お客様のお名前)
特別な画像処理技術でお客様一人一人によりインパクトを持っていただけます。自分だけのために作られた手作りのメッセージカードのような印象を与えられます。

DMに応用可能なバリアブル印刷

従来のDMやチラシといった広告では、「マス・マーケティング」といい、不特定多数に対して同じメッセージを伝えるケースが多く見られます。しかし、毎日のように届くDMやチラシにうんざりし、そのまま見ずにゴミ箱に捨てたことが、一度はあることでしょう。不特定多数にメッセージを伝えようとするため、どうしても中身が全く的外れのものだったり、無機質な内容になったりします。そういったDMを送ったところで、お客さまは読んでくれるどころか開封すらしてくれません。確実にメッセージを伝えるためには、個々のお客さまに合った適切な内容のDMである必要があります。

効果的なDMを送るために、顧客情報が必要です。顧客情報とは、お客さまの性別や趣味嗜好といった属性と、どういったものをいつ購入されたのかといった購買履歴を指します。ここで重要なのは、顧客情報を蓄積することよりも、顧客情報を利用してどのようなお客さまにどのようなDMを送れば、お客さまの購入意欲が高まるのかを探ることにあります。

顧客情報とバリアブル印刷を用いたDMの送付例

  • ●購買額が大きいお得意さまと少額のお客さまでポイントやプレゼント、割り引きポイントをかえたい場合。
  • ●過去一定期間に一定額以上の購買履歴があり、半年以上購買履歴のないお客さまに購入を呼び掛けたい場合など

ただ必要な顧客情報が常にあるとは限りません。新店をオープンしたいときや新規顧客を獲得したいときなど、以前ならば外部リストを入手すればよかったのですが、個人情報保護法が施行された現在、外部リストの入手や使用が厳しくなっており、今後ますます厳しくなることでしょう。
そこで、個人情報がなくても送ることができる「タウンメール」「タウンプラス」があります。「タウンメール」や「タウンプラス」は日本郵政公社の新サービスとして登場した配達エリアを指定して配達するDM発送方法です。DMの内容や企画をアピールすることで、大きな効果が期待できます。

≫ コラム「印刷のたまご vol.4 タウンメールについて」

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