あさひ高速印刷株式会社

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環境に配慮した印刷

印刷物で環境への配慮をアピールしてみませんか

トップページ印刷サービス環境に配慮した印刷

印刷物を自然環境配慮へのPRツールに変えることができます。

自然環境に配慮していることを伝えたい—。 そう思われるお客様は、実に多くいらっしゃいます。
大々的に広告したくもないが、さりげなくという場合は、FSC®といった森林認証紙などの 環境配慮紙やベジタブルインク等を使用し、それらの認定環境マークを活用する分野からアピールしてみては いかがでしょうか。

特に人目に触れやすい、商品パンフレット、CSR、取扱説明書、官公庁向けの印刷物などは、 自然環境に配慮していることをアピールするよい機会でもあります。
「どんな紙やインクを使ったらいいのか」など、詳しいアドバイスは弊社にお任せください。

  • 会社案内やCSRレポート、株主総会の資料といった企業の経営方針を伝えたいもの
  • 官公庁向け印刷物
  • 一般に広く配布される商品説明のパンフレットやチラシ
  • 商品パッケージや説明書
  • 企業に送るDMやカレンダーなど、自社ツールとして配布するもの

▶ 「グリーン購入法に適合した印刷物」についてはこちら

あさひ高速印刷は、グリーンプリンティング認定工場です

(社)日本印刷産業連合会が定めた「グリーンプリンティング工場認定制度」による印刷業務において 総合的に環境に配慮した印刷工場として認められています。
弊社の印刷製品に対しては、グリーン基準に適合したものとして GPマーク(グリーンプリンティングマーク)を表示することができます。

印刷時のVOC発生の抑制、廃液を削減、省資源・省エネへの取り組み、廃棄物の抑制、リサイクルの推進などの さまざまな環境負荷を削減する対策を行っています。

 ▶ グリーンプリンティング認定工場について

第15回 印刷産業環境優良工場において
『一般社団法人日本印刷産業連合会 会長賞』を受賞しました。

あさひ高速印刷(株)は、日頃の環境への積極的な取り組みが評価され、 一般社団法人日本印刷産業連合会より、「第15回 印刷産業環境優良工場 一般社団法人日本印刷産業連合会会長賞」を 受賞いたしました。
印刷産業環境優良工場とは、印刷企業の環境問題に対する取組みを促進するとともに、 印刷工場の環境改善および、印刷企業に対するする社会の一層の理解を獲得することを目的に 実施されている日本印刷産業連合会の表彰制度です。

 ▶ 一般社団法人日本印刷産業連合会WEBサイト

紙やインクなどの原料や印刷・製本などの製造方法によって
印刷物に使用できる環境ラベルがさまざまあります。

印刷物の環境負荷を理解するためには、紙、インクなどの「原料」関連と、印刷・製本など「製造方法」関連で
とらえることが必要です。
使用できる環境ラベルは、どういった用紙、インクを使用するか、またどのような印刷方式を選択するかによって 製品に付与できるかどうかが決まります。

エコロジーペーパー(環境対応紙)

森の破壊が叫ばれて等しい中、様々な環境に配慮した紙が誕生しています。製紙メーカーによりさまざまですが、古紙を再生利用したもの、木材パルプ以外の原材料を使用したもの、木材の生産から管理されたものなどがあります。
国内外で認定されたものには、認定マークを入れることができ、それらを表示することで自然環境に配慮した紙を使用しているというアピールにつながります。

用途に合わせた用紙をご提案します。
代表的な環境対応した紙
  • 再生紙」…リユースの観点から誕生した用紙
  • 非木材紙」…木材の消費自体を減らすという観点から生まれたケナフ材など利用した用紙
  • 森林認証紙」…森林の成長と利用を計画的に行なって生産される用紙
  • 間伐材紙」…日本国内の間伐材を使用し日本の森を支援する用紙

森林認証紙(FSC®認証)

適切に管理されていると認められた森林から生産された木材、その他適切な森林資源の使用につながる原材料を使用した製品にFSC®認証ラベルを付け、認証製品として販売できる制度です。
FSC®認証ラベルを使用することは、製品に使われる原材料が責任をもって調達されていることを意味し、 FSC®認証ラベルが付いている製品を選択することは、世界の森林保全につながります。

(NPO法人日本森林管理協議会)

古紙リサイクル適性マーク

紙、板紙へのリサイクルが可能な印刷製品に表示するマークです。
紙、インキ、加工資材のリサイクル適性ランクリストに基づき、Aランク、Bランク、Cランクがあります。
国のグリーン購入法にも採用されている基準です。

(一般社団法人 日本印刷産業連合会/公益財団法人 古紙再生促進センター)

森の町内会マーク

「間伐に寄与する紙」を使用した印刷製品に表示するマークです。
企業が環境貢献として 「間伐に寄与する紙」を購入・使用し、間伐費用の不足分を補完することができます。 間伐サポーター企業が1kg当たり15円の間伐促進費を付加した「間伐に寄与する紙」を購入して印刷用紙に使うと、 間伐促進費の全額が間伐と間伐材の有効利用に充てられます。
この環境マークの管理団体は、環境NPOオフィス町内会・「森の町内会」活動事務局です。
事務局へお問い合わせのうえ、間伐サポーターとして支給されたマークを弊社へご提供ください。 用紙の種類は、上質紙・A3コート紙(マット・グロス)・A2コート紙(マット・グロス)からお選びください。

▶ 森の町内会の詳しい情報について

間伐材紙

間伐材とは、「森の健全な成長のために、成長過程の木を間引いた時にでる木材」のことです。
従来、間伐材はあまり使用されていませんでしたが、環境問題を発端に、国内の間伐材の利用・促進が求められるようになりました。間伐材を使用した用紙を選択することは、生き生きとした日本の森を育てることの支援につながります。

非木材紙

ケナフや竹、葦といった非木材を原料とした紙のことです。
非木材グリーンマークに認定されるものは、安定供給、品質面で十分に満足できると判断されたものにつけられます。木材ではなく非木材紙を利用し、地球環境保全に役立てます。また、木材チップを使用していないため、独特の風合いがあります

インク

従来のインキは石油系の溶剤に起因する、溶剤の「揮発性有機溶剤(VOC)」による大気汚染が問題とされています。
そこで、環境に配慮した代替インキとして、揮発性のない植物油を利用したインキや、さらにVOCの割合を1パーセント以下に減らしたノンVOCインキが環境によいと言われています。

環境に配慮したインクをそろえています

Non‐VOCインキ

大豆油インキの植物性溶剤の比率が20〜40パーセントに対し、「ノンVOCインキ」は、VOCの含有量を1パーセント以下もしくはゼロとなっています。

植物油インキ

従来の溶剤に比べて、揮発性のない植物油の割合を増やした物です。従来のインキと比較すると、石油系溶剤を20〜40パーセント減らせます。

刷版(さっぱん)

刷版とは、オフセット印刷時に使用する印刷用の版のことです。

版を現象する時に発生する、有害な現像液の削減が求められています。弊社では、油性オフセット印刷時には主に「刷版現像液を使用しないCTP」で、またUVオフセット印刷時でも「現像廃液を従来の1/8まで削減したCTP」で出力した刷版を採用しています。

▶ CTPについて

環境に配慮したCTPによる刷版を採用しています。

印刷

■ オフセット印刷

印刷時のVOC発生の抑制、廃液を削減するための湿し水ろ過装置の導入、省資源・省エネへの取り組み、廃棄物の抑制、リサイクルの推進などのさまざまな環境負荷を削減する取り組みを行っています。
2009年には、本社・本社工場が「グリーンプリンティング認定工場」となりました。

▶ グリーンプリンティング認定工場について
▶ オフセット印刷について

オフセット印刷機
■ オンデマンド印刷

デジタル印刷の一種であるオンデマンド印刷は、版を作成せずにデータから直接、用紙に印刷をします。
そのため、少部数の印刷物に向いています。また、刷版工程がないので、刷版によるVOCや廃液の発生を抑制することができます。
弊社のオンデマンド印刷機は、印刷機外へのVOC排出を抑制する機構になっており、化学安全性が確認されているトナーを使用しています。そのため、グリーン購入法の配慮事項も満たしています。

▶ オンデマンド印刷について

環境に配慮した印刷物の製作実績

あさひ高速印刷で制作した、 環境に配慮した印刷物の一部をご紹介します。
この他にもたくさんのお客様の環境に配慮した印刷物を作成させていただいております。

商品カタログ
株式会社プラネットジャパン 様

中とじ冊子タイプ・12ページ

環境に配慮された印刷物として、 FSCTM森林認証紙・環境保護印刷・大豆インキを使用していることをロゴを使ってアピールしました。

▶ 株式会社プラネットジャパン様のホームページ

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