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時代小説 心通わす町がええ

時代を切り開いた英雄たちの小説風評伝

【発行日】    2019年12月12日
【著 者】    山田 義雄
【発 行】    あさひ高速印刷株式会社
【編 集】    ウィズたからづか編集部 
【印刷・製本】  あさひ高速印刷株式会社 | 無線綴じ
【サイズ・頁数】 127×188mm | 268頁

山田さんがこれまで編んできた小説4冊は、世間にあまり知られていないが、時代を切り開いた英雄とも云える人物の小説風評伝。初の出版となった2006年は、印度独立を日本人の立場で提唱した旧仙台藩の血をひく丹野清翁を描いた「絆を彫る」。栃木県宇都宮に「印度独立」の石碑が建立されており、偶然目にした山田さんはその理由を探って丹野清の足跡を辿った。2008年には、明治維新後、星雲の志を抱いて久留米から米西海岸に渡り、デルタ地帯であったスタクトンの農場開拓に成功、日本人移民の指導者として「在米日本人会」を率いた牛島謹爾の波乱万丈かつ日本人としての誇りある人生を「花は一色にあらず」に表した。2011年には日本の飛行機文明を拓いた大正時代の国際人、滋野清武男爵の夢と愛を描いた「パリの空に舞う」。2014年は、戦時中日本の捕虜となり、その後武田尾で療養し宝塚でイタリア料理店を始めたアベーラ氏の軌跡を紹介した「愛とパスタに生きる」。そして、昨年は故郷、名古屋に題材を得、名古屋城築城とまちづくりを下級武士や町民を通して小説「心通わす町がええ」に仕上げた。
 清洲城は織田信長が本能寺で討たれた後、後継者を巡って開かれた「清洲会議」で有名だが、その城を関ヶ原の合戦で勝利した徳川家康が、城と町をまるごと名古屋に移した「清洲越し」を想像上の人物を主人公に初の時代小説として描いた心温まる作品である。山田さんの郷土愛も行間に垣間見え、名古屋というまちに惹かれていく。

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