色のキレイなパンフレット・カタログを!
大阪に工場があるあさひ高速印刷では、毎年数百件を越えるパンフレット・カタログの印刷を手がけています。パンフレットやカタログは販促の核となるツール。商品購入を考えるお客様が最後に見る広告物になる場合が多いのではないでしょうか。また販促・営業ツールとして数年間に渡り使用する場合もあるかもしれません。
弊社ではスピードはもちろんですが、一件ずつに専任の担当者をつけ丁寧にパンフレット・カタログづくりを進めています。パンフレット・カタログづくりは実績のある弊社にお任せください。また、ウェブ上のオンラインカタログとしてデジタルブックの作成も可能です。
- パンフレットとは
- パンフレットとは広告宣伝に用いる冊子状の印刷物のことです。会社案内や学校案内、商品案内などそのものを詳しく説明するツールとして用いられています。パンフレットのページ数は8ページから100ページを越えるものまでさまざま。発信したい情報量によってパンフレットのボリュームは大きく変化するようです。
- カタログとは
- カタログとは商品や展示会の作品を一覧できる印刷物のこと。カタログにはいくつもの品物の情報が掲載されているので比較・検討するときに便利なツールといえます。カタログに掲載される品物の情報としては写真、特長や利用シーンを示すコピー、スペック(商品のサイズ・色・価格)などがあります。また「型録」と漢字をあてる場合もあるようです。
パンフレットとカタログの違い
パンフレットとカタログの違いはどのようなところにあるのでしょうか。実際の仕事の現場では両者を明確に分けることは少ないですが、いくつもの商品の
情報が掲載されているか否かでカタログと呼ぶか呼ばないかが決まっているようです。つまり印刷の仕様(紙のサイズや、ページ数など)が同じでも、その内容によって呼び方が変わっているようなのです。
パンフレット・カタログの発注パターン!
パンフレット・カタログをつくるときは、ぜひともあさひ高速印刷をご指名いただきたいわけですが、「パンフレット・カタログづくりの担当になったけれど、どんな感じで依頼するものか分からない」…というお客様もきっといるはず。そこで、よくある仕事の受注形態をご紹介します。
- パンフレット・カタログの発注パターン 企画から
例えば、会社案内をつくることは決まっているけれど、どんな仕様(サイズ、カタチ、ページ数など)は未定。どんなものが最適なのか相談したい。…という場合は、企画(仕様相談とページ構成)から、コピー・デザイン・印刷までをトータルにお引き受けいたします。
- パンフレット・カタログの内容を相談したい 構成から
例えば、A4-16ページ-4色/1色の会報誌をつくることは決まっているけれど、どんな内容がいいのか相談したい。…という場合は、パンフレットの企画(ページ構成)からコピー・デザイン・印刷をお引き受けいたします。
- 見栄えの良いパンフレット・カタログに仕上げたい!!
仕様だけでなく、パンフレットの構成と文章も決まっている。あとは見栄えを良くしたい!…という場合は、デザインと印刷をお引き受けいたします。掲載する内容(文章)のテキストデータをお渡しください。
- パンフレット・カタログを印刷したい!
仕様だけでなく、広告に掲載したい内容(文章)もデザインも決まっている。
あとは印刷するだけだ!…という場合は印刷をお引き受けいたします。当社ではWindowsからの印刷も可能ですので、作成したデータをお渡しください。
パンフレット・カタログに掲載する写真について!
パンフレット・カタログにお客様ご指定の写真を掲載する場合、「どんなカタチで写真を渡せばよいか?」とよく質問されます。昔は写真プリントかフィルムをお預かりしていましたが、最近では写真のデジタルデータをいただいたり、ウェブサイト上から写真を取り込むよう指定されるケースが多くなっています。
ここでご注意いただきたいのが写真データの解像度です。特にウェブサイト上の写真データは容量が軽い場合が多く、印刷には不向きです。できる限り高解像度で撮られた元データをご提供いただくようご協力をお願いします。