社内報制作の実際
お客様の社内報作成をお手伝いするにあたり、心がけていることは?
お客様との円滑なコミュニケーションですね。定期発行する社内報の場合、スケジュールや掲載要素の確認、原稿、写真の受取り、デザインの提出、内容のチェックなど 打合わせの機会が何度もあります。その際、私が意識しているのは、納得がいくまで話し合える状況を作ること。場の空気がこわばっていては、言いたいことも言えないし、よい意見も出てきません。そこで、お客様の要望をできる限り聞き出せるようなリラックスしたムードを作り、紙面に反映されるように心がけています。
お客様から評価されている点はどこだと思いますか?
校閲体制には評価を頂いているのではないでしょうか。当社には校閲部門があり、かならずこの部門で文章をチェックするようにしています。おかげで以前に比べて社内報の誤字脱字が減ったと、たいへん喜んでくださったお客様もいらっしゃいます。
また当社では、環境負荷の少ない印刷用紙や印刷手法をお客様に選択していただくことが可能です。どの企業様も環境対応が課題となっている昨今、これもお客様に喜んでいただけているサービスですね。もちろん社内報でも、数社のお客様に採用いただいています。
野々山さんのモットーを教えてください。
「次回の社内報の発行を社員の人が楽しみにしてるんです」—そうおっしゃっていただくことが私の目標です。そのために、社内報がマンネリ化しないようにさまざまな工夫をこらすようにしています。読みやすいページ構成、文章と写真の配置、デザインなど。定期的な記事でも切り口を変えて新鮮さをだしたりと・・・。 あさひ高速印刷に依頼すれば、みんなが読みたいと心待ちにしてもらえる社内報ができるとお客様に信頼される営業を目指したいと思います。
あさひ高速印刷(株)
営業部 野々山
「次回の社内報の発行を社員の人が楽しみにしていますよ」とそのようにおっしゃっていただくのが私の目標です。
IT業界、教育出版業界など、幅広い業界のお客様に対し、広報誌や社内報をはじめとする定期刊行物作成~印刷までを
お手伝いしています。
スケジュール管理でお客様の負担を軽減します。
窓口となる当社営業スタッフが、お客様の作業内容やご都合をお聞きしたうえで、無理のないスケジュールを作成します。いつまでに、なにを用意する必要があるのか、事前に明確にすることで、お客様も計画が立てやすくなり、作業に余裕が生まれます。
またスケジュール通りに原稿が集まらない、などという場合も、臨機応変にスケジュールや作業を調整し、納期に間に合わせます。
軽快なフットワークでお客様をフォローします。
大阪市内に本社と印刷工場を持つ私たち。地の利を活かし、お客様との打ち合わせや原稿受取りにも、フットワーク軽くご訪問することが可能です。お客様との密なコミュニケーションを心掛け、きめ細やかにサポートさせていただきます。
社員の興味を惹く企画やデザインをご提案します。
社内報という媒体の性格上、掲載する情報や記事は、各企業様の内部で作成するケースがほんとんどです。
しかし、単に無味乾燥な情報を羅列するだけ、あるいはルーティン的に作成した原稿を載せるだけ、では社員の方に読んではもらえません。あさひ高速印刷は、企業のPR誌や情報誌、大学案内などを企画から手掛けており、読者の興味を惹くテーマ作り、楽しく分かりやすく読んでもらえるデザインを、日々追求しています。
そのノウハウを活用し、社員の方に興味を持って読んでもらえる記事企画ご提案や、より見栄えのアップする読みやすく美しいデザインをご提案致します。
印刷+デジタルで、相乗効果のあるクロスメディア提案も。
あさひ高速印刷のデジタルサービスを活用すれば、社内報の目的を、さらに効果的に達成できます。例えば冊子版とウェブ版、2種類の社内報を作成。じっくり読んで欲しい記事は冊子版に、速報したい情報や誌面に掲載しきれないボリュームのあるコンテンツはウェブ版に、という具合に、媒体特性に応じて情報を振り分けることで、より効果的に社員に到達させることが可能です。その他にも、コンテンツから企画提案でき、デジタルツールも取り扱える当社なら、効率的かつ効果的なクロスメディア展開が可能です。
あさひ高速印刷のデジタルサービス
- ウェブサイト制作
- 印刷データからウェブサイトを制作いたします。1回の発注で印刷とHPを制作。担当者の方のスケジュール管理・手配の軽減をお手伝いいたします。
- パワーポイント制作
- 商品紹介の映像などもパワーポイントで制作します。少し変更したいときにお客様自身で行なっていただけます。
- デジタルブックの制作
- 今までPDFで
公開していた
ドキュメントを
デジタルブックで
公開してみませんか。
パラパラと
本をめくるように
読めます。
- データベース作成
- ファイルメーカを利用してデータベースを制作します。










